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		<title>水没車の故障</title>
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		<description>愛車が水没の被害にあってしまった。もし、修理するとしたら、今後どのような問題が出てくるのかを現役整備士が解説</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 15:01:49 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sun, 24 Aug 2014 15:01:49 +0900</lastBuildDate>
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			<title>水没車の故障</title>
			<link>http://mho.jounin.jp/suibotsu/index.html</link>
			<description>異常気象って言われても説得力がないくらい最近頻繁に降り出すゲリラ豪雨。最近の異常気象は日本ではなくて世界レベルで変異しているのが実感できます。車にとっても、異常気象による被害が多数見受けられます。

急に大粒の雹が降ってきて、ボディがボコボコになってしまう。黄砂がガンガンと吹いてきて、愛車のボディがザラザラになる。中でも深刻なのが水害ではないでしょうか？

もう他人事ではなくなってきているのが愛車の水没です。実際に車が水没してしまったら、どのような被害や故障が起こるのかを考えてみましょう。
少なからず私も水没車の修理をしたことがあります。その経験を踏まえてお伝えしたいと思います。


それではまず水没の状態を４段階に分けて考えてみましょう。




車の室内までは水は入らなかったが室内ギリギリまで浸水した

車の室内のシートの下の足元まで水没した

車の室内のシートの上まで浸水をした

完全に車が水没してしまった




水没した車は上記の４つに大別できます。

結論から言うと１と２に関して言えば、年式や走行距離を加味した上で修理する価値はあると思います。

ですが、３と４の段階になると修理はかなり厳しい状態になってきます。

それではそれぞれにどのような修理が必要で、どの位の費用がかかるかを考えてみましょう。</description>
			<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 15:01:49 +0900</pubDate>
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